このブログについて

急性心筋梗塞で2度も 三途の川を渡りかけた サイエンス・アイ編集長 益田賢治(ますやん)が、 カミさんと3匹のワンコと ともに、この漫画ブログを お届けしています。この ブログへの問い合わせは、 コメント欄に遠慮なく 書き込んでください。 のちほどこちらから メールいたします。

サイエンス・アイ

サイエンス・アイWeb
scienceibanner.jpg
担当タイトル

sis147s.jpg sis141s.jpg

sis137s.jpg sis134s.jpg

sis132s.jpg sis128s.jpg

sis125s.jpg sis123s.jpg

sis121s.jpg sis0120s.jpg

sis0115s.jpg sis114s.jpg

business001s.jpg sis108s.jpg

sis106s.jpg sis104s.jpg

sis100s.jpg sis097s.jpg

sis094s.jpg sis093s.jpg

sit001.jpg

sis088s.jpg sis085s.jpg

sis081s.jpg sis080s.jpg

sbs085s.jpg sis076s.jpg

sis075s.jpg sis073s.jpg

sis072s.jpg sis070s.jpg

sis067s.jpg sis064s.jpg

sis063s.jpg sis061s.jpg

sis058s.jpg sis057s.jpg

sis053s.jpg sis046s.jpg

sis045s.jpg sis044s.jpg

sis043s.jpg sis036s.jpg

sis034s.jpg sis032s.jpg

sis026s.jpg sis024s.jpg

sis023s.jpg sis020s.jpg

sis018s.jpg sis016s.jpg

sis014s.jpg sis013s.jpg

sis012s.jpg sis009s.jpg

sis007s.jpg sis004s.jpg

sis002s.jpg sis001s.jpg


SBCrポータル



sbcrshop.gif

RSS配信

>

« 編集長のプライドは? | トップ画面へ戻る | ダイエットの壁は悪魔の66.6? »

帯ありと帯なしって

今回もサイエンス・アイのカバーと帯の話をします。
帯をつければかならず売れるかというと、
決してそんなことはありません。
たとえば『F-22はなぜ最強といわれるのか』は、
「F-22のカッコいい雄姿が文字で隠れるのかイヤ」、
という理由で帯をつかませんでした。
しかし、本当によく売れています。
『科学理論ハンドブック50』の2冊も、
帯なしですが重版がかかりました。
やはりまずは読者ニーズなのかな、と。
どんなにいいカバーや帯をつくっても、
読者ニーズがない、もしくは微妙に外していると、
その本は売れないですからね。

ただ、強い読者ニーズがあるということは、
競合書も多い可能性があります。
このため、この本ならではの魅力を
文字で伝えなければならない場合も多いのです。
ただ、盛りだくさんにしてしまうと、
逆効果になってしまう場合も多々あり、
この点が頭の痛いところ。
これもこれもと欲張りすぎて、
逆に失敗することがあります。

あと、対象読者をイメージして帯をつくっても、
結果どおりにならないことがあります。
たとえば5月刊の『身近な雑草のふしぎ』は、
男性:女性の比率が50:50ぐらいになるように、
イラストを全面に打ちだしてつくりました。
ところが意外と男性の方に人気が高く、
女性比率が10%ぐらい低くなったんですよね。
うーん、なかなか狙いどおりにはいきません。

帯でおもしろかったのは、
『イヌ好きが気になる50の疑問』と
『ネコ好きが気になる50の疑問』の話。
営業からの話では、ある店で仕掛けたとき、
『イヌ好きが~』は帯がないと売れ行きが微妙になり、
逆に『ネコ好きが~』は帯がないほうがよかったのだとか。
うーん、『イヌ好きが~』はわが愛犬、
超ぷりてぃなマロンの写真なのに……。
ただ、なんとなくわかるような気はします、この話は。
ネコの写真は本当によかったですからね。

ちなみにいま私が抱いている野望は、
サイエンス・アイ新書通巻300or500タイトルのときに、
読者参加型でカバー大賞みたいなものを行い、
どれに人気が集まるのかを見てみたいこと。
まぁ、なかなか実現するのは難しそうですけどね。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 科学ブログへ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
scene176.jpg