2011年6月21日

RITA賞受賞作『光と闇のはざまで』
絶賛発売中です!


じめじめした日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

クレスリー・コールの大好評パラノーマル・シリーズ最新刊『光と闇のはざまで』が
発売されました。

本国でも非常に評価の高い本作品。
ロマンス小説界最高の栄誉であるRITA賞を受賞したほか、アマゾンの
エディターズチョイス、ベストパラノーマルロマンス10にも選出されました。

売れ行きも好調で、ニューヨークタイムズと、
パブリッシャーウィークリーのベストセラーランキングでどちらも1位を獲得しています。
そして、amazon.comでは、120のレビューがついて☆4つ。
読者の方からも指示を得ています。

本シリーズをまだ読んだことのないという方も存分にお楽しみいただけますので、
ぜひ、お手にとっていただければ幸いです。


本シリーズは、発売以来高い人気を誇っており、
最新刊となる9作目『Dreams of a Dark Warrior』も、ニューヨークタイムズと、
パブリッシャーウィークリーでランキング1位を獲得しました。

まさに絶好調のクレスリー・コール。
ぜひ本書でその実力のほどをお確かめください。

2011年5月17日

クレスリー・コールのRITA賞受賞作
『光と闇のはざまで』は、6月20日発売です!


皆さま、大変お待たせいたしました。
大好評パラノーマル・ロマンス、
<ローア>シリーズの最新刊をご紹介いたします。

6作目にあたる本作『Kiss of a Demon King(原題)』は、昨年のRITA賞を受賞しました!
このブログをご覧になっていらっしゃる方なら、
RITA賞はロマンス小説界で最も栄誉のある賞であることはご存知ですよね。
本シリーズは、1作目の『満月の夜に』に続き、これで二度目のRITA賞受賞となりました。
まさに面白さは折り紙つきです。

邦題は、『光と闇のはざまで』。
善を重んじるデーモンの王と、悪の世界で生きてきた女魔道師の物語です。

"激情のデーモン"の王ライドストロムは、悪の魔道師に国を奪われてから、
900年ものあいだ祖国奪還に燃えています。
そんな彼のもとへ、不死である宿敵オモートを倒せる剣が存在するとの情報が入ります。
弟とともに、剣を入手すべく動き出したライドストロムでしたが、
オモートの異父きょうだいサビーネに捕らわれ......

サビーネは、"幻影の女王"の異名を持つ女魔道師です。
人が見たり、聞いたり、あるいは想像したりできるものならなんでも、
本物と区別がつかないほどに見せかけることができます。
他者の心にもぐりこむことも、そして、
各人が最も恐れる悪夢を現実に見せかけることもお手のもの。
恐ろしく強大な力を持ち、そして、並外れて美しい女性......

今回は、ローアの世界で善の側にいるヒーローと、
悪の側にいるヒロインのラブストーリーとなっていて、
これまでとは一風変わった作品に仕上がっています。


5作目の『菫色の空へ』と時間軸は同じです。
『菫色の空へ』の主人公は弟カデオンでした。
つまり、今回は兄のほうのストーリーが語られるわけです。

5作目を読んでくださった方々からは、
「お兄さんが気になる!」とのお声を多数いただきました。

皆さまの期待に違わぬ作品となっておりますので、どうぞお楽しみに!

もちろん、単体でも十分に楽しめます。
一度もシリーズを読んだことのないという方も後悔はさせません。
ぜひお手にとってみてください。





新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

2010年12月17日

〈ローア〉シリーズ最新刊
『菫色の空へ』は、12月21日発売です!



12月は、RITA賞作家クレスリー・コールの人気シリーズ第5弾
『菫色の空へ』をお届けいたします。

デーモンの傭兵カデオンは、自分のせいで兄ライドストロムの王国が魔道師オモートの手に渡ってしまったことを悔いながら、九百年ものあいだ、オモートを倒す手段を探していました。
そしてついに、オモートを倒せる剣が存在することを知ります。しかし、その剣は彼の運命の女ホリーと引き替えにしなければ手に入らないのです。究極の選択をつきつけられたカデオン。彼が選んだのは、剣か、それとも運命の女か......

主人公のカデオン・ウォードは、逞しくてとびきりセクシーな傭兵。〈ローア〉の女性たちからも、目の保養になるとまで言われる色男です。

彼の運命の女ホリー・アシュウィンは、無垢で几帳面な数学者。そして、なんと人間。
「運命の女」というのは、ライキーの「伴侶」や、ヴァンパイアの「花嫁」と同様、唯一無二の存在ですが、デーモンが人間と連れ添うことは固く禁じられているため、カデオンはホリーを遠くから見つめることしかできずにいました。

ところが、ある事件をきっかけに、ホリーのなかで眠っていたヴァルキリーの力が目覚めます。ホリー自身も知らなかったことですが、彼女は、人間とヴァルキリーのハーフだったのです。

ホリーがヴァルキリーならふたりは一緒になれる。それなのに、今度は剣のためにホリーを諦めなければならない......運命を呪いながらも、カデオンは兄の王国を取り戻すためホリーとともに剣を持つ魔道師のもとへ向かいます。
はたして、その先に待っているのは......


しょっぱなからハラハラドキドキの展開。これぞクレスリー・コールといった、スピーディな筆致は、師走の忙しさをつかの間忘れさせてくれるはずです。
皆さま、どうぞお楽しみに!

本ブログでも何度か申し上げてきましたが、〈ローア〉シリーズは登場人物が相互につながっているため、最初から通して読んでいただくと、何倍も面白く読めます。前作『幻の花嫁』はもちろん、『満月の夜に』『時の扉を開いて』『鏡のなかの魔女』もこの機会にぜひご一読ください。





新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

2010年11月18日

『幻の花嫁』絶賛発売中!
シリーズ第5弾『菫色の空へ』は12月発売!

クレスリー・コールの〈ローア〉シリーズ第5弾の書名が『菫色の空へ』に決まりました。
発売は、12月中旬です。

今回のヒーローは、3作目『鏡のなかの魔女』から登場していたカデオン・ウォード。
これまで小出しにされてきたウォード兄弟の事情が気になっていた方も
これですっきりしますよ。

ヒロインは、ホリー・アシュウィン。人間です。「元」と言ったほうがいいかもしれません。
ある出来事をきっかけに、ヴァルキリーへと変化していきます。
タイトルの菫(すみれ)色には、ホリーの瞳の色と、もうひとつ意味がこめられています。
カバーとも連動していますので、お楽しみに!


もうひとつ、うれしいお知らせがあります。
2010年度のRITA賞受賞作、シリーズ6作目『Kiss of a Demon King』の出版が
決定しました!

ヒーローは、カデオンの兄ライドストロム。
5作目と6作目はストーリーが続いておりますので、
シリーズ最高傑作の6作目を堪能するためにも『菫色の空へ』をぜひご一読ください。


10月刊のシリーズ第4弾『幻の花嫁』も絶賛発売中です。
『幻の花嫁』にもカデオンは登場して、とんでもないことをしでかしています......。
ネオミとコンラッド、主人公ふたりの運命を決定づけたカデオンの活躍?にも
ご注目ください。

1作目から3作目までに比べると派手さはありませんが、
「面白かった!」との感想を多数いただいております。
クレスリー・コールの新たな一面が見られる作品といってもいいかもしれません。
ぜひ、お手にとってみてください。


次回は、『菫色の空へ』の内容を詳しくご紹介いたします。どうぞお楽しみに!






新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

2010年10月16日

クレスリー・コールの〈ローア〉シリーズ最新刊、
『幻の花嫁』は10月18日発売です!


不死の者たちの世界を描いた大好評〈ローア〉シリーズも本書で4作目となりました。
気になる今回の主人公は、ヴァンパイアのコンラッドと、元バレリーナの幽霊ネオミです。

前回はヒーロー、コンラッドについてご紹介しましたので、
今回はヒロインのネオミについてもう少し詳しくお話ししたいと思います。


ネオミ・ラレスは、1920年代のニューオーリンズで踊り子から身を立て、
バレリーナに転身して成功を収めた女性です。

自分で買った屋敷のお披露目パーティで、元婚約者に殺害されるという
悲しい過去を背負いながら、80年経ったいまも幽霊としてその屋敷に暮らしています。

ネオミの姿は誰からも見えず、その声は誰にも聞こえません。
そのうえ、屋敷の地所からは一歩も外に出られないのです。

愛する家は、ネオミの永遠の牢獄と成り果てました。
唯一ありがたく思うのは、自分を殺した相手が一緒でないことだけ......。

しかし、幸せとはいえない環境のなかでも、ネオミはくじけることなく、
小さな楽しみを見つけながら日々を過ごしていました。

そこへ赤い目をしたコンラッドが、兄弟たちに連れられてやってきます。
兄弟は、"堕ちた"ヴァンパイアであるコンラッドを救うために、
この屋敷に一時的に彼を捕らえようとしていたのです。

そして、コンラッドとネオミは運命的な出会いを果たします。
堕ちたヴァンパイアと幽霊。ふたりの愛の結末は......?


〈ローア〉シリーズには、ヴァルキリーやライキー(人狼)、魔女、ヴァンパイアなど
多種多様な不死の者たちが登場しますが、幽霊は今回がはじめて。

見た目には官能的な美しさを備えながら、実際には肉体を持たない幽霊の恋。
その切なさは全編に漂い、『幻の花嫁』はシリーズで一番ロマンティックな作品に
仕上がっています。

しっとりとした雰囲気は、秋の読書にぴったり!
ぜひご期待ください。





新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

2010年10月 1日

10月の新刊は、〈ローア〉シリーズ待望の第4弾、
『幻の花嫁』です!

皆様お待たせいたしました!
〈ローア〉シリーズの最新刊『幻の花嫁』をご紹介します。


バレリーナとして成功を収めたネオミは、屋敷のお披露目パーティで、
元婚約者に殺害されます。
以来八十年、彼女は幽霊として同じ屋敷に暮らしていました。
ネオミの声は誰にも届かず、その姿は誰からも見えません。
長年、ひたすらに無視され続けて、自分が本当に存在しているのかどうか
頭を悩ませ始めていたところへひとりの男が現れます。
「美しい......女性」男はネオミを見てそう言いました。
赤い目をしたこの男には、わたしが見えるの?
真実を確かめるべく行動を起こしたネオミでしたが......


この赤い目の男こそ、本作品のヒーロー、コンラッドです。
コンラッドは、シリーズ第二弾『時の扉を開いて』の主人公
セバスチャンの弟で、ニコライを長兄とするロス兄弟の四男にあたります。
シリーズ中でたびたび〝行方不明〟と言及されてきたので、
覚えている方もいらっしゃるのでは?

兄弟四人ともいまはヴァンパイアですが、
ほかの三人とコンラッドには決定的な違いがあります。
それは、コンラッドが"堕ちた"ヴァンパイアであること。

ヴァンパイアは生きた者から直接血を飲むと、
その記憶と力までもが自分に蓄積されていきます。
血を得るための殺戮を繰り返すことで力はどんどん強大になりますが、
被害者の記憶に埋もれるかたちで正気が失われ、
ついには、血の欲求、殺しの欲求に取り憑かれてしまうのです。

コンラッドの赤い目は、まさしく"堕ちた"ヴァンパイアのしるしでした。


殺しを楽しむコンラッドと、殺された幽霊ネオミ。
そのふたりが〈エランクール〉という屋敷で出会うところから物語りは始まります。


第4弾は、おなじみのユーモアに加え、"切なさ"が全編に漂い、
これまでで最もロマンティックな作品に仕上がっています。

そのうえ、そこかしこに伏線が効いていて、シリーズを読んでくださっている方には、
10倍楽しめること間違いなし!です。

ぜひ、発売までのあいだに、過去の3作品
『満月の夜に』『時の扉を開いて』『鏡の中の魔女』
をご一読いただくことをおすすめします。

二度のRITA賞に輝く最強パラノーマル・シリーズをぜひご堪能ください。





新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

2010年9月 1日

クレスリー・コールの二度目のRITA賞受賞を記念して
〈ローア〉シリーズをおさらいします!

9月に入りましたが、秋の気配はまだ感じられませんね。
夏バテでしばらく更新が途切れてしまい、申し訳ございませんでした。

今回は、クレスリー・コールの二度目のRITA賞受賞を記念して、〈ローア〉シリーズをおさらいしたいと思います。

そもそも〈ローア〉とは、「人間」以外の生き物が形成している社会で、人間にはあえて想像の産物だと思わせておいて、ひそかに共存しています。ヴァルキリー、ライキー、ヴァンパイア、デーモン、魔女など種族は多数。基本的には不死ですが、ほとんどの種族は首を切り落とされれば死にます。ヴァンパイアは太陽に焼かれることでも死んでしまいます。

それでは、本文の用語解説をもとにそれぞれの種族についてご説明しましょう。


ヴァルキリー(戦乙女)
戦場で命を落とした女戦士が、神オーディンと女神フレイアの雷によって生き返り、不死の娘を産んだのが起源。どのヴァルキリーもそうして生まれ、地上の電気エネルギーを糧としています。戦士の勇気と女神の美貌、そして神の奸智を受け継ぐ、〈ローア〉のなかでもひときわ魅力的な存在です。

ライキー(人狼)
ケルトの勇猛な戦士が狼によって命を落とし、そののちに狼の性質を持った不死の者としてよみがえったのが起源。うちに秘めた狼の"獣性"を解き放つことで力が増大します。それぞれのライキーは"伴侶"と結ばれる運命にあり、伴侶を求める勢いにはすさまじいものがあります。

ヴァンパイア(吸血鬼)
血を糧とし、瞬間移動の能力を持つ。犠牲者を死に至らしめるまで飲むことを繰り返すと、目が赤くなり、正気を失っていきます。ライキーの"伴侶"と同様、ヴァンパイアも"花嫁"と結ばれる運命にあります。ロシアで勢力を振るう一党〈ホルド〉に対し、対抗する反乱軍〈フォーベアーズ〉があり、後者のヴァンパイアは、王を除き、元人間。〈ローア〉の種族のほとんどが〈ホルド〉と敵対しています。

魔女
魔法の力を持つ不死の者。善に仕える者も、悪に仕える者もいます。〈ローア〉の世界で魔法を売っていて、"魔法屋"の蔑称で呼ばれることも。魔女の力は、戦士、治癒者、魔術師、千里眼、呪術師の5つの階級に特化され、ふつうはそのうちの1つから3つの力を持って生まれます。

デーモン
激情のデーモン、嵐のデーモン、炎のデーモン、野生のデーモンなど、デーモンの種類は多岐にわたり、そのそれぞれが王をたて、君主国家を成しています。ほとんどのデーモンはヴァンパイアと同じように瞬間移動の能力を持ち、〈ホルド〉と手を組む王国もあります。運命に定められた相手がいるかどうかは、デーモンの種類によります。


シリーズ1作目『満月の夜に』では、ヴァルキリーとヴァンパイアのハーフとライキー、2作目『時の扉を開いて』では、ヴァルキリーとヴァンパイア、3作目『鏡のなかの魔女』では、魔女とライキーの恋が描かれました。
さて、4作目は、どういう組み合わせになりますでしょうか。

最新作につきましては、次回詳しくご紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに!





新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

2010年8月 4日

クレスリー・コールとシェリー・トマスがRITA賞受賞!
クレスリーは『満月の夜に』に続いて二度目


蝉の鳴き声が大きくなってきたと思ったら、もう8月ですね。
今年の夏は長くなりそうです。

さて、今日はとってもうれしいお知らせがあります!
クレスリー・コールが『満月の夜に』(原題:A Hunger Like No Other)に続いてシリーズ2度目のRITA賞を受賞しました!
受賞作品は、シリーズ6作目にあたる『Kiss of a Demon King』です。

シリーズ1作目の『満月の夜に』から、2作目『時の扉を開いて』(原題:No Rest for the Wicked)、3作目『鏡のなかの魔女』(原題:Wicked Deeds on a Winter's Night)と
3冊刊行しまして、
現在シリーズ4作目『Dark Needs at Night's Edge』の編集作業中です。
発売は10月を予定しておりますので、どうぞお楽しみに!

そして、『もう一度恋をしたくて』(原題:Private Arrangements)、『誘惑の晩餐』(原題:Delicious)の著者、シェリー・トマスも『Not Quite a Husband』でRITA賞を受賞しました!

20万部の大ヒットとなったデビュー作『もう一度恋をしたくて』から常に注目されていた彼女。3作目でついにRITA賞を手にしました。

ふたりとも間違いなく実力のある作家です。
皆さま、この機会にぜひご一読ください。





新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

2010年7月28日

好評既刊『偽りのくちづけは伯爵と』を彩る
名わき役たち



この暑さはいつまで続くのでしょうか。
夏バテなどなさいませんよう、皆さまどうぞお気をつけください。


今回は、絶賛発売中の新刊『偽りのくちづけは伯爵と』に登場する
三人の名わき役たちをご紹介したいと思います。


まずはヒロイン、ルーシーの兄ヘンリーから。
ヘンリーは幼くして両親を亡くしたルーシーの後見人を務めています。
よく言えば寛大、悪く言えばおおざっぱな性格で、
恋に暴走するルーシーの変化にも疎いのん気者です。
ヘンリーのせいで、ルーシーは学校へも行かず、社交界のデビューも
遅れていました。しかし、そんな彼も本当は妹想いの優しい兄。
それゆえ、旧友であるヒーロー、ジェレミーと激しく衝突することになります。


次は、ルーシーの初恋の相手トビーです。
ヘンリーの友人であるトビーは完璧な美男子で、社交界でもモテモテ。
それを自認しているのがにくいところですが、男勝りのルーシーもやはり
人当たりのよいトビーに幼い頃から恋心を抱いています。
恋愛経験豊富なトビーがときに見せる鋭い観察力には要注目です。


最後は、ルーシーの恋敵として登場するソフィアについて。
美しく、上品で、持参金もたっぷりあるソフィアがトビーと婚約しそうだ
と知ったルーシーは、ことあるごとに彼女に対抗心を燃やし失敗します......。
ヒロインを困らせる悪女かと思いきや、奔放な想像力を持った魅力的な彼女に、
反感を抱いていたルーシーさえも序々にひかれていきます。


この3人のほかにも、一癖あるキャラクターたちが、
ルーシーとジェレミーの熱いロマンスを盛り上げます。
『偽りのくちづけは伯爵を』を彩る名わき役たちにもぜひご注目ください。




新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

2010年7月21日

7月の新刊『偽りのくちづけは伯爵と』絶賛発売中!
大好評ロマンス・フェアも開催中

梅雨明けから猛暑続きですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
暑い日は、涼しい部屋で静かに読書というのもいいですよね。

その読書のおともにおすすめしたいのが、
7月の新刊『偽りのくちづけは伯爵と』です。
著者は大型新人の呼び声も高い、テッサ・デア。

テッサは、昨年7月から3ヶ月連続で刊行されたリージェンシー・シリーズの
第1作に当たる本書(原題:Goddess of the Hunt)でデビューしました。

最初の本を執筆するにあたりテッサがこだわったのがヒロイン像でした。
彼女が求めていたのは大胆だけど傷つきやすい、強さと弱さをあわせもったヒロイン。
そこで、男性に囲まれて育ち、ずっとその仲間に入りたいと思っていた
少女ルーシーが誕生したのです。
そして少女は大人になり、そのなかのひとりの男性に恋をします......。

最初はどちらかというと野性的なヒロインが、
ヒーローや周りの人たちとの関わりあいを通して理性とやさしさを持った
大人の女性に成長し、真の愛に目覚める姿が印象的です。

このシリーズは3作品とも、
さまざまな試練を乗り越えて真の望みを見つけ出すことがテーマとなっています。
自分が本当に望んでいるものはなにか、考えてみたくなる作品です。ぜひご堪能ください。

今話題の全身用保湿クリーム「STEAM CREAM」が当たる
ロマンス・フェアも好評開催中です。
引き続き、たくさんのご応募をお待ちしております。



新刊情報をお届けするメルマガ登録(上から3番目)はこちら
http://member.sbcr.jp/mail/

Mail Magazine for PC
発売前に、ソフトバンク文庫のロマンス新刊情報をいち早くお届けします。
メルマガ詳細とご登録はこちらから

Mail Magazine for Mobile
携帯にメルマガをお届けします。内容はPC版と同一です。





For iPhone/iPod Touch
→ http://blog.sbcr.jp/romance/i
ロマンス通信をiPhoneで快適に楽しめるサービスです。 (iPhone/iPod touch以外ではご利用になれません)

Review
ロマンス文庫の読者レビューを募集中です。こちからご投稿ください。

Archives
2007年
2007年
2008年
2009年
2010年


Amazon トップセラー


About this site
このサイトはソフトバンク文庫のロマンス系のラインナップをご紹介するブログです。

Mobile QR Code


Links
ソフトバンク文庫
SOFTBANK Creative

RSS
RSS2.0
ATOM1.0

Link Free
このサイトはリンクフリーです。
記事などへの直接リンクもフリーとなっていますが、記事の転載、および、画像への直接リンクはご遠慮ください(画像の再利用、再掲載、加工して転載等も禁止事項に含まれます)。

Copyrights
(C) SOFTBANK Creative Corp. All Rights Reserved.