編集長を出せ!―『噂の真相』クレーム対応の舞台裏―

????『噂の真相』25年、もう一つクレーム裏面史
著者;岡留安則/新書並製/定価;735円(税込)
満身創痍の休刊から2年――メディア界に伝説をつくった著者、待望の書き下ろし
『噂の真相』25年トラブル裏面史に、学ぶトラブルシューティング術!?
(内容)
伝説のスキャンダル・ジャーナリズム雑誌『噂の真相』。同誌は、満身創痍と形容するくらいトラブルや抗議の事例に事欠かなかった。その編集発行人として、内容証明や配達証明の通知、民事・刑事告訴を受け続けた著者によるトラブルシューティング術。当時の舞台裏エピソードを織り交ぜながら、クレーム対応の心得とテクニックを伝授する。読み方によっては、もうひとつの『噂の真相』25年のトラブル裏面史でもある。
(著者紹介)
岡留安則
1947年、鹿児島県生まれ。法政大学卒業後、『マスコミ評論』を創刊。その後、79年『噂の真相』を編集発行人として立ち上げ、25年間、スキャンダリズム雑誌として、独自の地歩を築く。数々のスクープを世に問うが、04年3月をもって黒字休刊となる。著書に『「噂の真相」25年戦記』(集英社)、『「噂の真相」イズム―反権力スキャンダリズムの思想と行動』(WAVE出版)、『武器としてのスキャンダル』(筑摩書房)など多数。現在、セミリタイヤ宣言中。朝日ニュースター「TV ウワサの真相」のコメンテーター。



