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「書ける人」になるブログ文章教室

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文章上達を目指すならまずブログから!
Web2.0時代を生きるための「書く」技術

著者:山川健一/新書並製/定価:735円(税込)

『きらきら研修医』『実録鬼嫁日記』ほか、テレビドラマにもなった人気ブログ本を次々にプロデュースしてきた著者が、豊富なケーススタディを踏まえつつ、人を引きつけるブログを書くためのノウハウを伝授する。

<内容紹介>

読まれるブログとそうでないブログはどう違うのか?  書くことが持続しない人は何がいけないのか? 発想のヒントから書くためのテクニックまで。『実録!鬼嫁日記』『きらきら研修医』など、テレビドラマにもなった話題書を送り出してきた著者が優しい筆致で語る、まったく新しいしい文章読本。

<目次>

第1章 「タダの日記」ではいけないのか?
第2章 記事、論文、コラム、エッセイ、小説
第3章 あなたのブログが続かない三つの理由
第4章 なぜ書くべきなのか、なにを書くべきか
第5章 読みやすく魅力的な文章とは何か-文体をめぐって
第6章 ブログ文学の誕生
第7章 ブログを書籍化する
第8章 小説を書くためには

〈著者紹介〉
山川健一(やまかわ けんいち)
1953年生まれ。小説家。77年、「鏡の中のガラスの船」で群像新人賞優秀作受賞。以後、ロック世代の旗手として次々に作品を刊行する。代表作に『ロックス』『歓喜の歌』『夜の果物、金の菓子』など。デジタルカルチャーへの造詣が深く熱心なマックユーザーとして知られ、『希望のマッキントッシュ』などの著作もある。現在は、サイバーエージェント系列の出版社であるアメーバブックスで取締役編集長を務め、人気ブログの書籍化を中心に話題書を続々と送り出している。




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