人生、勝負は40歳から!

????弘兼憲史氏推薦「40代の挑戦が、後半の人生を約束する!」
著者;清水克彦/新書並製/248ページ/定価:735円(税込)
〈内容〉
「四十にして惑わず」は昔の話。人間としてキャリアを積み、気力も体力も衰えていない40代は、何かにチャレンジするには最適な時期だ。しかし、成功するために苦労は必要ない。仕事術、時間の使いかた、人付き合い・・・・・これまでのやりかたを「少しだけ」変えることで、その後の人生は飛躍的に変わる!
みずから40歳を過ぎて新分野を切り拓いた著者が伝授する、ちょっとした軌道修正で勝ち組へと変わるコツと行動術。
〈目次より〉(一部抜粋)
第一章 心の持ち方をちょっと変える/成功するために苦労は必要ない/「どうせ」「今さら」「遅い」は禁句/決断とリスクはワンセットで考える
第二章 時間の使い方をちょっと変える/中年は無駄な努力はしないほうがいい/会社での時間も自分のためと思えば楽しい/寝る中年オヤジは育つ
第三章 人付き合いをちょっと工夫する/三連敗のあと四連勝すればいい/損をして得をとる極意/相手をほめれば人間関係はもっとよくなる
第四章 日頃のコミュニケーションをちょっと修正する/自分はもっとも優秀な自分の宣伝マン/断り上手になる/分かったつもり、知ってるつもりは卒業しよう
第五章 見た目をちょっと良くする/姿勢がいいと自信ありげに見える/中年オジサンとナイスミドル。この差はファッション/40代なりの戦いを見せよう
〈著者略歴〉
清水克彦
文化放送プロデューサー/江戸川大学メディアコミュニケーション学部非常勤講師。
1962年愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、文化放送入社。政治・外信担当記者を経て、ディベート研究のため米国留学。帰国後、ラジオニュース番組のキャスターやニュースデスクを歴任。現在は番組プロデューサーや南海放送コメンテーターを務めるかたわら、大学で学生の思考力や表現力の育成にも力を注ぐ。著書に『わが子を名門小学校に入れる法』、『わが子を有名中学に入れる法』(以上、PHP新書)、『ラジオ記者、走る』(新潮新書)などがある。



